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《徹底まとめ》東京・関東にあるビール工場6選の楽しみ方

ビールが好きな人が、いつかはいきたいと思うだろうビール工場見学。この記事では、東京・関東から近い場所にあるビール工場を調べてみました。

結果として、ビール工場見学には各社の特徴がかなり出ているのがわかりました。セミナー内容や試飲にも差があって興味深いです。

営業日や営業時間、予約方法、アクセスなども見やすくまとめましたので、行きやすい時に、行きやすい工場にいってもよいですし、全部をコンプリートしても楽しいと思います。

何より麦の香り漂う工場を見学しつつ、できたてビールを味わうのは最高ですよ。

キリンビール横浜工場

  • 休館日:月曜日休館(祝日の場合は営業、次の平日が休館)年末年始休館 ※臨時休業あり
  • 営業時間:10:00〜17:20
  • 住所:〒230-8628 神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール(株)横浜工場
  • 参加費:
  • WEBサイト:http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/yokohama/
  • 予約:予約状況により当日でも参加することができる場合があるが基本的には要予約。予約はWEBサイトあるいは電話にて可能。
  • アクセス
    <電車の方>
    ■京浜急行線「生麦駅」より徒歩約10分生麦駅の商店街を国道15号(第一京浜)まで直進し、交差点「生麦駅入口」を右折。第一京浜沿いに直進し、左手に見える「ウェルカムゲート」から入ります。
    ■ JR京浜東北線「新子安駅」より徒歩約20分
    ■ JR京浜東北線「鶴見駅」よりタクシーで約10分
    ■ JR「横浜駅」よりタクシーで約20分
    <車の方>
    ■ 東京方面より国道15号(第1京浜)を利用。※横浜方面よりお越しの方は、迂回ルートがあるので電話で問い合わせ。
    ■ 首都高速横羽線を利用。横浜方面からは生麦ランプをおり、交差点「生麦ランプ入口」を左折。東京方面からは汐入ランプをおりてそのまま直進し、交差点「生麦ランプ入口」を右折。国道15号(交差点「大黒町入口」)を左折。
    ■ 山下公園、ベイブリッジから「大黒ふ頭インター」をおり、高速大黒線下の一般道を通り、交差点「生麦ランプ入口」を直進。国道15号(交差点「大黒町入口」)を左折。
    ■ アクアラインをご利用の場合横浜高速湾岸線「大黒ふ頭インター」をおり、高速大黒線下の一般道を右折、交差点「生麦ランプ入口」を直進。国道15号(交差点「大黒町入口」)を左折。

見どころ①:一番搾りうまさの秘密体験セミナー

休館日・年末年始を除く全日開催。「キリン一番搾り生ビール」のこだわりの製法やうまさの秘密をたっぷり体感。ビールの魅力が存分に味わえるツアー。参加費は無料。「キリン一番搾り生ビール」「一番搾り スタウト」「パーフェクトフリー」を試飲することができます。

見どころ②:自然の恵みを感じるツアー

毎週日曜日開催。広大なビオトープをめぐるツアーです。生き物のにぎわい、自然の恵みをたっぷり感じられます。なお、4月~10月の第3日曜日は『自然の恵みを感じるツアー スペシャル』を開催。地域の自然を熟知した「NPO法人鶴見川流域ネットワーキング」と連携し、ビオトープを散策しながら、生きものに詳しいスタッフが解説するほか、虫や小魚採取の実演もおこないます。

見どころ③:ファミリーツアー

土曜日・日曜日・祝日に開催。5歳~9歳のお子様とそのご家族向け。クイズに答えながら楽しく工場見学ができファミリーに人気のツアー。

見どころ④:レストラン ビアポート

横浜ならではの洋食が人気のレストラン。「キリン一番搾り生ビール」「一番搾り スタウト」「キリン ラガービール」「キリン ブラウンマイスター」「ハートランドビール」「ハーフ&ハーフ」「横浜ピルスナー」の7種類。バーベキューやジンギスカンも楽します。

 

サントリー武蔵野ビール工場

  • 休館日:年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
  • 営業時間:9:30〜17:00
  • 住所:〒183-8533 東京都府中市矢崎町3-1
  • 参加費:無料
  • WEBサイト:http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/
  • 予約:要予約。予約はWEBサイトあるいは電話にて可能。
  • アクセス
    <電車の方>
    ■新宿から京王線特急で約30分で分倍河原駅、そこからシャトルバスで10分。
    ■横浜からJR東海道本線で約8分川崎、JR南武線で約46分で府中本町、そこからJR南武線で約2分で分倍河原駅、そこからシャトルバスで10分。あるいは府中本町から徒歩約15分。
    ※分倍河原駅のシャトルバスの時間についてはWEBサイトにて確認できます。

見どころ①:タンクの中に入れるガイドツアー

年末年始、工場休業日をのぞく毎日 開催。所要時間約70分(製造工程見学+試飲)。案内係の案内とともに、こだわりのビールの製造工程を見学します。まずはビールの原料について学びます。おいしさの秘密は、麦芽・ホップ・天然水へのこだわりから。仕込工程では、仕込設備を間近で見ることができます。実際に貯酒工程で使われていたタンクの中を通ることができます。完成したビールは徹底した管理のもと、缶や樽に詰められます。見学のあとはお待ちかねの試飲タイムです。

見どころ②:ザ・プレミアム・モルツ講座

毎週金・土・日・祝日に開催。「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドのつくりのこだわりを、映像・素材体験などを通じてご紹介。ビールの製造工程を見学をした後は、「ザ・プレミアム・モルツ」をおすすめのおつまみと合わせて試飲できます。

見どころ③:ここでしか買えないグッズがいっぱい。ファクトリーショップ。

ザ・プレミアム・モルツをはじめ、ビールに合うおつまみや、ここでしか買えないグッズなどを取り揃えています。見学の思い出や大切な方へのお土産にいかがでしょうか。

 

アサヒビール神奈川工場

  • 休館日:年末年始・指定休日は休館(WEBサイトで確認)
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 住所:〒250-0106 神奈川県南足柄市怒田1223
  • 参加費:無料
  • WEBサイト:http://www.asahibeer.co.jp/brewery/kanagawa/
  • 予約:要予約。予約はWEBサイトあるいは電話にて可能。
  • アクセス
    <電車の方>
    ◼︎小田急線「新松田駅」下車 路線バスで約20分 タクシーで約15分
    ◼︎大雄山線「大雄山駅」下車 路線バスで約10分(通常時は土・日・祝日のみ運行)タクシーで約10分
    ◼︎小田急線「開成駅」下車 タクシーで約15分
    ◼︎JR御殿場線「松田駅」もしくは「山北駅」下車 タクシーで約15分
    <車の方>
    ◼︎東名高速「大井松田I.C.」より約7km(約15分)
    ◼︎小田原厚木道路「小田原東I.C.」より約13km(約35分)

見どころ①:工場見学ツアー

見学コースでは、ご案内係がビールの製造工程やミニ知識を楽しくご紹介。見学の後は、工場できたてのアサヒスーパードライの鮮度を実感できる試飲タイムがあります。




見どころ②:アサヒビール園 神奈川・足柄店

アサヒビール園神奈川・足柄店ならではのメニューとしておすすめなのは、足柄牛を使用した焼肉、北海道の「食」で有名な特選ラム肉ジンギスカン、他バラエティー豊かな肉と魚介の炙り焼をはじめ各種メニューを取り揃えています。

見どころ③:おみやげたくさんギフトショップ

ノベルティグッズや食品など、アサヒビールの工場ならではの商品を多数取り揃えています。南足柄商工会が管理運営する物産館である「あしがらの里」では、南足柄市をはじめ、近隣の特産品が揃っています。

見どころ④:アサヒ・ビオガーデン

さまざまな生き物が生息する「アサヒ・ビオガーデン」。自然観察、散策の場として利用できます。

 

アサヒビール茨城工場

  • 休館日:年末年始・指定休日は休館(WEBサイトで確認)
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 住所:〒302-0106 茨城県守谷市緑一丁目1-1
  • 参加費:無料
  • WEBサイト:http://www.asahibeer.co.jp/brewery/ibaraki/
  • 予約:要予約。予約はWEBサイトあるいは電話にて可能。
  • アクセス
    <電車の方>
    ◼︎つくばエクスプレス・関東鉄道常総線(取手駅始発)「守谷駅」下車、中央東口2番バス乗り場より無料送迎バスで約10分(予約制)
    ◼︎常磐自動車道「谷和原I.C.」より守谷・取手方面へ約5km、約10分

見どころ①:工場見学ツアー

見学コースでは、ご案内係がビールの製造工程やミニ知識を楽しくご紹介します。見学の後は、工場できたてのアサヒスーパードライの鮮度を実感できる試飲タイムがあります。

見どころ②:おみやげたくさんギフトショップ

ノベルティグッズや食品など、アサヒビールの工場ならではの商品を多数取り揃え。

見どころ③:自然を散策!オープン庭園

水と緑あふれる茨城工場を象徴するオリエンテーションシアター前の池と庭園。工場見学の前後にご自由に散策できます。

 

サッポロビール千葉工場

  • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
  • 営業時間:10:00〜17:00
  • 住所:〒273-0014 千葉県船橋市高瀬町2番
  • WEBサイト:http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/
  • 予約:要予約。予約はWEBサイトあるいは電話にて可能。
  • アクセス
    <電車の方>
    ◼︎津田沼から行く場合、場合JR総武本線「津田沼」駅または京成本線「京成津田沼」駅より工場併設のビヤレストラン「千葉ビール園」行きのシャトルバスを利用できます。
    ◼︎新習志野からお越しいただく場合JR京葉線「新習志野」駅より工場併設のビヤレストラン「千葉ビール園」行きのシャトルバスを利用できます。
    ◼︎南船橋からお越しいただく場合JR京葉線・ JR武蔵野線「南船橋」駅下車ららぽーとよりタクシーで約10分
    <車の方>
    ◼︎東関東自動車道「湾岸千葉インター(上り)」より約8km(時間:約10分)
    ◼︎東関東自動車道「谷津船橋インター」(下り)より約5km(時間:約5分)
    ◼︎京葉道路「花輪インター」より約4km(時間:約10分)

見どころ①:黒ラベルツアー

「サッポロ生ビール黒ラベル」の誕生秘話や、原料や製造へのこだわりを、千葉工場の醸造設備と共にご案内。見学の最後は、できたての「黒ラベル」をテイスティング。ご家庭で出来るおいしいビールの注ぎ方なども紹介。参加費は500円。

見どころ②:南極観測船 「SHIRASE5002」&「黒ラベル」のコラボレーションツアー

三代目の南極観測船「SHIRASE5002」の船内見学と、千葉工場で人気の「黒ラベルツアー」が一度に楽しめる贅沢な内容です。参加費1300円。

見どころ③:黒ラベルギャラリー

黒ラベルのヒストリー展示やCM、WEBなどの映像を通じて、「生のうまさ」へのこだわりを堪能できるギャラリー。自由に見学が可能。※工場見学ではありません。

見どころ④:千葉ビール園

南カリフォルニアをイメージした建物のビアレストランは、全面ガラス張りのオーシャンビュー。「工場できたて」の黒ラベル、ヱビスビールなどのサッポロ生ビールと人気のジンギスカン、バーベキュー料理を堪能することができます。

見どころ⑤:マリンショップ

ここでしか入手できない黒ラベルグッズをはじめオリジナルグッズを多数取り揃えています。だれでも利用可能ですので、お気軽に立ち寄ることができます。

 

エビスビール記念館

  • 営業日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
  • 営業時間:11:90〜19:00 (ヱビスツアー最終回 平日17:10 / 土日・祝日17:30)
  • 住所:〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内
  • WEBサイト:http://www.sapporobeer.jp/brewery/y_museum/kengaku/
  • 予約:要予約。予約はWEBサイトあるいは電話にて可能。
  • アクセス
    <電車の方>
    ◼︎地下鉄日比谷線「恵比寿」駅、JR山手線・埼京線「恵比寿」駅東口より動く歩道「スカイウォーク」にて徒歩5分。「スカイウォーク」の終点から徒歩3分。

見どころ①:ヱビスツアー

ヱビスビールのエキスパートであるブランドコミュニケーターによる「ヱビス」のすべてを知ることのできるガイドツアー。ヱビスビールの誕生から今に至るまで、そしてヱビスにまつわるこぼれ話を、分かりやすく丁寧に案内します。最後はコミュニケーションステージにて2種類のヱビスをテイスティング。リピーターも多い一押しツアーです。

見どころ②:テイスティングサロン

様々なヱビスビールが、ヱビスコイン(有料)でお楽しみいただけるサロン。オリジナルの軽食もあります。

見どころ③:ミュージアムショップ

ここでしか手に入らないレアなオリジナルグッズが満載。お土産にもぴったりです。全国各地の作家やブランドとのコラボレーションによるオリジナル商品を取り揃えています。

 

以上、6箇所のビール工場のまとめでした。ビールが好きな友人同士でワイワイ参加すると楽しいと思います。

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カケヒ マサヒデ

東京ビールクラブ編集長。日本クラフトビール協会認定ビアテイスター/ビアコーディネーター。「生活にビールがある楽しい人生」をおくりたいと思っています。ビールだけでなく、グルメ系の記事全般書きますので、興味のある方は問い合わせフォームへお願いします。

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