【アラサーのブログ】なぜブログが三日坊主になるのか真剣に考えてみた

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さいまり

COO’Chief Otsumami Officer’TokyoBeerClub
さいまりです。ビールが好きすぎるモデルです。記憶のかけらをいろいろな場所に置いてきているので、そろそろ地図を作ろうと思います。



◆今回本当にビールの話しないよ

何かおもしろい記事書こうと思ったんですけど、全然書けないんですよ。(売れっ子の漫画家かよ)

あまりにも記事書けないんで、何でこんなに書けないのか真剣に考えてみました。

 

時間がない?

おもしろいことがないのかな?

飲みに行ってないからかな?

新しいビールやお店、発見してないからかな?

 

否!

NO! Non! 아니요!
※世界中の言葉で否定してみたかったけどこれが限界の図

 

▲今回もぱくたそさんにお世話になります

時間はひねり出すものですし、毎日楽しくて仕方ないし、前の休肝日はいつだかわからないし、日々ビールは発売されています(買ってる)。

 

読みたい本やゲームを積むごとく、ネタは蓄積されていってる。

そもそも「飲んだだけで終わりたくない~」って言って始めたメディアですからね。

 

もう誰得なのかわかりませんが、残念ながら今一番アウトプットしたいことがこれなので、暇な方はお付き合いください。

 

どこでどう「書きたい!」から「書かなきゃ!」になってしまったのか、もうすぐ社会人7年目(嘘でしょ……?)のアラサーの視点で考察していきます。

 

◆理由その1:新卒病「こうありたい」への固執

あなたの周りにもいませんか?

 

資料作成を頼むと、「体裁」や「順序」という、一番最後に調整すればいい外側のクオリティ部分に、なぜか一番最初に取り組み、なかなか次のステップに進めない人間が。

 

おそろしいですね。これが新卒病の代表的な症状のひとつです。他にも「上司に共有したらボール返球待ち」「アイディアを出した人がすごい」などいろいろありますが、一番厄介なのがこの「こうありたい謎の自分クオリティ」を正義だと思いこんでいるやつです。

 

▲新卒に戻りたい? 私は嫌ですね。

ブログやメディアで記事を自分のペースで書き続けていると、この新卒病が再発するんですよ。

 

「最後まで読んでもらいたい」

「この前こういうFBもらった」

「きっとこの方が読みやすい」

 

どんどん自分の首を自分で締めて、勝手に記事作成のハードル=「こうありたい謎の自分クオリティ」がぐんぐん上がっていきます。

 

私、記事一本書くのに4時間以上かかるんですよ! 長くても20分で書けるようにならないと、趣味とはいえライターと名乗れません。

 

結果記事が書けなくなるという本末転倒ですね。書かなきゃ誰にも見てもらえません。こういうブログや記事は、クオリティ担保より本数と更新頻度が大事って、某イケハヤさんも言ってた気がします(気がする)。

 

◆理由その2:必殺魔法ゆとりん★の発動

その1とほぼ同義じゃないかって?

うるさいですね。そいうことを言うからどんどん書けなくなるんですよ。

 

▲ゆとりんって名前つけてごめんね

「ゆとりん★」=「やらなきゃいけない」ことは、トコトン「やりたくない」の意。

 

ゆとり世代以降の人間は、ゆとり教育の結果「自由」を手に入れました。なんでも自分で考え、やりたいことはやってみなさいと言われ、オンリーワンになりなさいと言われて育ちました。(ソースは塾講時代の生徒、他は知らん)

 

その結果、「やりたいこと」に関しては爆発的なエネルギーがありますし、瞬発力もものすごいです。勢いが尋常じゃない。

モチベーション管理も必要ありません。勝手にたくさんアイディア持ってきます。自分の力を信じて疑わないその目は輝いています。

 

ですが逆に「やらなきゃいけないこと」=「やりたくないこと」のため、恐ろしく腰が重いです。納期とかクソ食らえ状態。人の迷惑も考えられませんし、想像力も乏しいです。

遅れた理由を聞いても、「怒られている」という認識にしかならないため、返ってくるリアクションは「すみません(意味:うぜ~~)」一択です。

 

▲もうこの画像使いたかったから記事書いたと言っても過言ではない

「やらなきゃいけないこと」=「やりたいこと」のために必要なこと

という認識付けというか、マインドマップの刷り込みがとても大事になります。(あれ、これなんの記事だっけ)




 

かと言って「罰」を与えられることにも慣れていない世代なので、「これやらなきゃ減給だよ!」「今度やったらこれ禁止ね!」などと縛ることは一番やってはいけません。

 

▲恋愛も、罰とルールを履き違えちゃいけない

 

さらによくないのが、「もういい」と突き放すことです。才能豊かで自由なゆとりんたちは、次の場所などいくらでもある(なしかかわらず)と思い、どこかへ行ってしまいます。

自分の中にモチベーションがあるので、コミュニティに固執しないんです。

 

なんの記事かわからなくなってきたのでまとめますが、要は「やらなきゃいけないこと」をやると、こんな良いことがあるよ、というのを先出しで見せてあげるのが重要です。

 

◆理由その3:純粋なリソース不足

なんかゆとり対策の記事みたいになってきてしまいましたが、修正しません。今は1本書き切ることが大事(言い訳)。

 

これは私が記事を書けない、個人的な理由になります。

 

PCがない! WordPressスマホから使いにくい!! 以上!!!

 

▲うちのPCはWindowsVistaです

 

これは理由その1に直結しますね。

自分の望むクオリティのものを、持てるリソースで仕上げられないんです。

WordPress、どんだけ画像アップロード→画像選択タップしにくいねん!! いい加減にしろ!!

 

(叫び)

 

◆理由その4:クオリティレベルの著しい上昇

 ……。

 

最近、東京ビールクラブの記事(リリースを除く)クオリティがいっっっっじょおおおおに上がったと思いませんか? そうその通り!(ツッコミ不在)

 

▲「伸びる」で検索したらこれ出てきた

 

東京ビールクラブは今4つくらいの軸で急成長しています(私調べ)。

 

1.エロ髪美容師による、独特の文体で惹き込むのに何かめっちゃ「情報満載」な記事

2.本物のWeb編集者による、勢いで書いていないことが分かる「気になる」に答える記事

3.編集長による、手間暇かかり倒したみんなが絶対知りたいまとめ・比較」記事

4.ドルオt・・じゃなかった音楽好きが圧倒的な熱量で仕上げるインタビュー」記事

 

↓一方私の「書きたい」記事↓

つまみ適当に作ったらうまかった

ネクラが外に出てみたら楽しかった

アラサーって苦労してるんですよ

 

……。

>>圧倒的クオリティ不足……!<<

 

褒められないってわかってる記事を時間かけて一生懸命書くなんて、モチベーション上がりませんよ!!悲鳴

かといって、読まれるってわかってるけど全然書きたくない記事もモチベーション上がんない。

わがままか!!

 

◆理由その5:魅力的なゴールの不足

昼休み中に書ききるって決めてるので、このへんで締めに入ります(書き始めて40分経過)。

 

書きたい時に書ける場所があるって、文章を書くことが好きな人にとってはとても大切なんですよね。

こういうのが苦手な人はわけがわからないと思うんですが、東京ビールクラブのメンバーはアウトプットの場所を常に探している面々ばかりです。

 

▲ゴールは自分で設定しよう

 

そういう意味では、私にとっては「東京ビールクラブが存続すること」がゴールなので、目的を達成してしまっています。

 

次の目標が見つからない(これも新卒病ですね)人は、どうせ人に言われたゴールなんて腹落ちしないので、とにかく書き続けることが大事なんだと思います。

 

書くのが嫌いだけどブログやメディアをやってる人なんていないんじゃないですかね?

自分の大好きな場所を守るために、更新することが大事です。

 

わーーーービール飲みたい!

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