蛇口からビールだと?!箱根ビール20周年記念大感謝祭にいってきた!

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カケヒ マサヒデ

東京ビールクラブ編集長。日本クラフトビール協会認定ビアテイスター/ビアコーディネーター。「生活にビールがある楽しい人生」をおくりたいと思っています。



「蛇口からビール?!」という衝撃的なニュースが舞い込んできまして、箱根ビールのイベントに参加してきました。なんと参加費無料のイベントです!

20周年記念箱根ビール大感謝祭

場所はビールのイベント会場としては珍しく二子玉川の二子玉ライズです。駅についてライズのほうに歩いていくと、すごい行列が、、、、

人、人、人。12月のビールイベントだからそんなに人がいないのかな、、、、と思ったら、すごい行列です。無料だからなのか?!箱根ビールだからなのか?!二子玉川だからなのか?!

ということでやっとのことで会場の中に入れました。「箱根ビール20周年記念 箱根ビール大感謝祭」の看板が光り輝いています。

上の写真で気づいたかもしれませんが、箱根ビールはあのかまぼこで有名な鈴廣さんが作っています。知らなかった人多いと思いますが、僕も知らなかったです(ごめんなさい)。

そして、この提灯めちゃくちゃかっこよくないですか。

会場で飲むことができるビールは箱根ピルスと、

小田原エールと風祭スタウトです!

1種類だけ、とのことだったので、僕は小田原エールをいただきました!

このエール、色がめちゃくちゃかっこよくないですか?茶色というよりは赤色。テンションが上がります。

味はエール系で癖があるのかなと思いきや、かなりスッキリ。理由は後で説明しますが、誰でもおいしく飲むことができるエールだと思います。

そして鈴廣といえばかまぼこ。なんと、かまぼこも無料でいただけます。ビールもおつまみも無料なんて最高じゃないですか。欲をいえばかまぼこは少し炙ってくれたら、、、と思ったのは私だけではないはずです。

こちら企画クリエイティブチームの部長の小川さんですが、このイベント社員の皆さんが自らお客さんに商品を渡していて、心意気が伝わります。小川さんに箱根ビールはどんな経緯で始められたんですか?と伺ったところ、




もともとはかまぼこを作っていて、それをイートインのスペースで食べていただけるようにした時に、食べものには飲み物もいるよね、となったときにビールを作ろうとなりました。あと、かまぼこにはおいしい水が必要なので、その水を活かせるというのもありますね。ビールの味はかまぼこを楽しんでいただきたいので、地ビールは癖があったりすることが多いと思うんですが、鈴廣の箱根ビールはかまぼこの味を邪魔しない味にしています。

とのことでした。なるほど確かにスッと飲めて癖がないので、どんなかまぼこにも合いそうです。

スタッフのみなさんが来ていた服の背中にある「鈴廣」の文字がめちゃくちゃかっこよかったので、撮らせていただきました。かっこいいなぁ。

箱根ビールを楽しんだあとは、目玉の蛇口ビールです。こちらも長蛇の列ができていました。しかもこちらの蛇口ビール、「自分のグラスを持ってきたら、そこに好きなだけいれてもいい」という仕組みなんです。

こんな形でスタッフの方が教えてくれてビールを注いていきます。皆さん、ほんとにビール好きの人が集まっているのか、すごくうれしそうでした。

こちらはフォトブース。こんな感じで写真を撮っている方が多かったです(下の写真はスタッフの方)

ちなみに、一番大きいグラスはどのくらいの大きさですが?と聞いたところ

2リットルペットボトルですね。

とのこと。それアリなんだ!と思いました笑

おみやげで鈴廣さんがいただいたパンフレットはこちら。「かまぼこのおはなし」は、子供用にわかりやすいかまぼこの歴史について書かれています。

「かまぼこでサラダする」「かまぼこ術」は、食卓でもっとかまぼこを楽しんでもらえるようなレシピについて書かれています。細かくは説明しきれませんが、かまぼこってほんとにたくさんの種類があって、しかもいろんなレシピに応用が効くんですね。

箱根ビールの20周年は今回のイベントで終わりではなく、今回箱根ビールを楽しめた方も楽しめなかった方も、こちらの箱根ビールが当たるweb上でのプレゼントキャンペーン(https://www.hakone-beer.com/20th/form/)もおこなっているので、興味があるからはぜひ申し込みを。箱根ビールの詰め合わせや、かまぼこの里満喫ツアー、フォトジェニック晩酌セットが当たります。
 
また、鈴廣ではもちろん、年末年始の歳暮やせちにぴったりな商品特集もおこなっていますので、こちらもどうぞ。
 
以上、箱根ビール20周年イベントレポートでした!

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