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ビールより、普通にティラミスが好き!? 1/20オープンの『SCHMATZ BEER DINING 神田』には、僕たちがまだ知らないビールの魅力が詰まってる。




はじめまして、今回からこちらの東京ビールクラブのメンバーとして加入させてもらいました、山田裕規といいます。普段は某食系メディアの編集部に所属していますが、飲み会の席や食事の際には、ちゃんぽんができないくらいずっとビールを飲んでいるという話をしたことがきっかけで誘っていただきました。どうぞよろしくお願いします。

 

自己紹介はここまでにして、今回は、1月20日に神田にオープンした『SCHMATZ BEER DINING (シュマッツビアダイニング)神田』のレセプションに参加した際の模様をお届けします。

SCHMATZ(シュマッツ)とは?

まずは、簡単にお店のご紹介を。『SCHMATZ』とは、「ビール!ドイツめし!友よ、乾杯!」を合言葉に、2013年にドイツ人3人組が大好きなドイツ料理の味をを日本でも気軽に楽しんでもらいたいという思いで、創業。2015年に赤坂に『SCHMATZ BEER DINING 赤坂』をオープンさせます。今回の神田店は、そのSCHMATZシリーズの2号店にあたります。

お店はJR神田駅から徒歩1分の居酒屋や飲食店が数多く軒を連なる密集地隊の中にあります。お店の入り口の扉を開けると奥に客席が広がる店内は、全80席を構える広々とした空間です。”飲みの街・神田”を象徴するようにカウンター席から6人掛けのテーブルシートまで幅広いニーズに対応した内観に仕上がっています。

早速やってきたぞ!神田店限定の「KANDA CRAFT」

『SCHMATZ BEER DINING 神田』では、全8種類のドイツドラフトビールを楽しむことができます。そのうち、5種類がなんとシュマッツのオリジナルビール!シュマッツでしか味わう事のできない香りや喉越しが楽しめます。

そんなドラフトビールのラインナップの中でも大注目なのが、、、

 

『KANDA CRAFT』という名前のビール。

 

こちらは、シュマッツシリーズの中でも、神田店限定のビールなのです!(Mサイズ:650円、Lサイズ:950円)

ドイツ語で「強さ」を表す”KRAFT”と、職人の街である神田への敬意を評して、英語で「職人」を表す”CRAFT”を掛け合わせた名前のビールは、味までも職人気質!ドイツ産のホップに2種類のモルトを使用し、苦味と果実の香りが非常に良いバランスで保たれています。そのため、飲み口はスッキリしつつも、口に含んだ後に、しっかりと香りを感じることができるだけでなく、苦味も体感することができる飲みやすいだけでなく、表情豊かなビールです。お店に来店したら、1杯目に注文してほしいビールです。

他にも、シュマッツシリーズにはウィートビアーの「ヴンダービアー」やペールエールの「フェルンヴェー」など、「KANDA CRAFT」同様にフローラルな香りや甘みを感じられるものから、麦芽本来の苦味を感じられるジャーマンエールの「ベルグバウム」など、ビール好きにはたまらないラインナップが揃っていますのでぜひとも、飲み比べてみることをお勧めします!(いずれも、Mサイズ:650円、Lサイズ:950円)

繰り出されるビールによくあう料理の数々!

続いて登場したのは、ドイツ料理の数々!ここのお店で提供される料理の魅力は、ビールとのペアリングやドイツにまつわるビジュアルがあしらわれていることです。シュマッツの根元のテーマでもある、「ドイツの味を気軽に楽しんでほしい」を体現するかのごとく、味はもちろんですが、見た目でもドイツを感じることができます。




中でも注目は、「ジャーマン タルタル唐揚げ」(880円)です!日本人がこよなく愛す「唐揚げ」をドイツ流にアレンジした一品。ビールに合話ないわけがありません!

しかし、こちらはソースに注目してみてください。よーく、よーく見てください。こちらのソース、

 

なんとドイツカラーになっているんです! (上から、黒、赤、黄色のカラーリングがっ!!)

 

お分かりいただけますでしょうか? ただのネタ料理ではありません。食事も満足の一言。タルタルソースもピリッとした辛さが食欲とビール欲をさらに掻き立ててくれます。

 

その他にも、ビール使って作られたくせになるソースが魅力の「ビアバーニャカウダ(880円)」や、祭りの街・神田をイメージして作られた綿あめの溶かして楽しむ「コットンキャンディーピッツァ(1,380円)」なども女性にも楽しんでもらえるメニューが豊富に揃っています。 

 

締めのビアティラミスは、これを目当てに足を運びたいレベルの完成度!

これまで、ビールやそれに合わせたい料理を紹介してきましたが、僕のこのお店の一押しは、ズバリビールで作られた「とろけるビアティラミス」(580円)です! 最初にお伝えしておきますが、

このティラミスを食べるためだけでも訪れたいと思うほどに新感覚のスイーツに仕上がっています。

神田店のドイツドラフトビールのラインナップにも含まれているポーターの「ハッフェンストッフ」を混ぜ込んだスポンジとその上に乗せられたムースとココアパウダーで構成されています。一般的なティラミスと比べても、ポーターの味わいと香りがスポンジに染み込んでいるため、ほのかな苦みに加えて、ビールのコクを楽しむことができるスイーツに変貌しています。それでいてポーターを使用したスイーツなのに、クリームの甘みも感じることができ、最後にとても爽やかな気分でお店を出ることができます。

こちらのメニューは、使用している「ハッフェンストップ」とのセット(680円)でも注文することが可能なので、ぜひ、最後のお口直しとしてビールとともに、注文されることをオススメします。ビールを飲んでこんな爽やかな気持ちでお店を後にしたのは久しぶりかもしれません。

まとめ

『SCHMATZ BEER DINING 神田』では、注目度の高いドイツドラフトビールはもちろんのこと、ドイツ人が愛する味も楽しめるこれから注目されていくお店のように感じます。また、飲食店が多く並ぶ神田という街の中でも、少し異色な店舗であるため、普段とは雰囲気を変えたいという方にもおススメしたい一店です。

そして、私から伝えたいことはただ一つ! 

最後の締めには必ず、ビアティラミスを注文しましょう!




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YAMADA

普段は、WEBメディアの編集者をしています。ビールと同じくらいハンバーグが好きですが、最近はナポリタンとポテトサラダに浮気中。

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