走るクラフトビアバーが作り出した麹町の期間限定のビアガーデンに行ってきました。

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カケヒ マサヒデ

東京ビールクラブ編集長。日本クラフトビール協会認定ビアテイスター/ビアコーディネーター。「生活にビールがある楽しい人生」をおくりたいと思っています。



クラフトビール好きなら天王洲にあるT.Y.HARBOR BREWERYを訪れたことがあるひとは多いはず。

そのT.Y.HARBOR BREWERYを運営しているタイソンズアンドカンパニーさんが、運営する走るクラフトビアバーEL CAMION(エル・カミオン)と系列店のNo.4(ナンバーフォー)のコラボレーションして、麹町に期間限定(7月31日(月) ~8月3日(木))のクラフトビアガーデンをオープンするとのことでいってきました。

イベント詳細:https://www.facebook.com/events/1297011103758703/
EL CAMION HP:https://www.tysons.jp/elcamion/

麹町の駅から歩いて数分、そこにある広場には大きなトラックが。

麹町の駅から南に坂を上がっていきます。この日は暑くて汗ばみますね。数分歩いていくとそこには開けたスペースが。ここが期間限定のクラフトビアガーデンです。

夕方ごろに行きましたがテラス席では、すでにお客さんがビールを楽しんでいました。

看板には飲むことができるビールの説明があります。

定番のビールが5種類(ペールエール、インディアペールエール、ウィートエール、インペリアルスタウト、アンバーエール)と季節のビールが1種類になります。

こちらが走るクラフトビアバーEL CAMION(エル・カミオン)。

近くで見るとかなり迫力がありますが、この階段から登っていき、中でクラフトビールを購入することができます。ビールもおつまみもオール500円。わかりやすい。

さっそくクラフトビールをいただきます。

それでは暑いのでさっそくビールをいただきます。

今回は、東京ビールクラブで記事を書いてくれている表参道勤務のエロ髪美容師、阿形聡美さんにビールとフードを楽しんでもらいました(エロ髪ってなに!?と思った方はこちら!)

さっそく、階段を登っていきます。トラックに登ってはいっていくことはなかなかないので、これだけでもうワクワクしちゃいますよね。

こちらで飲みたいビールをオーダーすると、

スタッフの方が目の前で注いでくれます。

このEL CAMIONの内装もインテリアデザイナーの方が演出しているようで相当おしゃれ。

ビール2杯いただきました。ペールエールとインディアペールエール。

トラックの中から外を見るとこんな感じ。

それではカンパーイ!最高!!暑い日に目の前で注いでくれたビールは上手い。しかもそれがT.Y.HARBORのビールなら最高です。

続いてはこちらで食べられるフードの紹介

遠くから見るとこのような場所で、奥にある建物がNo.4。手前のスペースは地域の交流やにぎわいの場として開かれた空間のようです。

外にも席がありますが、せっかくなので、No.4のテラス席にお邪魔しました。

さてビールを飲んで落ち着いたので、続いてはフードの紹介です。フードはおすすめのものをスタッフの方に選んでいただきました。

チーズがたっぷりのったナチョス。おいしいですよねナチョス。

見てわかるジューシーなソーセージ。ビールに合う予感しかない。

おつまみ定番の生ハム。




最後に出てきたのがビアガーデンに合わせた期間限定のピザ(通常は半分ずつで提供)。生地にはコーヒーフラワーを使っていて、もちもちの食感ながら食物繊維も豊富とのこと。

上側が定番のマルゲリータ。下側がペパロニチーズです。スタッフの方曰く「ペパロニチーズはスーパーカロリーピザです」とのことですがカロリーはありそうだけど、めちゃくちゃおいしそう!

2杯目のビールもいただきました。アンバーエール。

それではペパロニチーズいただきます。

チーズは、、、、伸びなかった!(撮影してて少し冷めてしまったかもです、ごめんなさい)

でもおいしい!濃厚!

個人的にはソーセージがすごくジューシーでおいしかったです。いくつかオーダーして、複数人でシェアして食べると楽しいですね。

日が暮れ始めると、そこは様々な人が集う場所になっていました。

こちらのビアガーデン15時〜21時の営業なのですが、夕方から日が暮れ始めると、景色が変わっていきます。

トラックの内装は素敵な木の色合いをより感じさせます。

遠くから見ても、店内の暖かい明かりの色が素敵な空間。こちらのタイソンズアンドカンパニーさんのお店は照明デザイナーの方が入っているとのことで、明かりの使い方が居心地のよい空間をつくっているんだろうなと思いました。

さまざまな人が集うビアガーデン、スペースづくり。

こちらのお店を訪れて感じるのは、ビジネスマンもいれば、女性の集まりもいれば、子供連れのお母さんもいて、本当にさまざまな人が集まっているんですね。

広報の今井さんにお伺いしたところ、No.4はもともといろんな人に集まってもらうお店造りをしていたそうです。

そのようなお店造りをするためにしていることが「社長の寺田心平さんがその街に滞在して、街を観察すること」だそうです。

タイソンズアンドカンパニーは食を軸として、その土地に合わせたコンセプトを考え空間をつくる会社です。それはお店をつくることがゴールではなく、個人経営店のような地元の人々に愛される温かい店づくりを目指して、毎日の営業を大切にすることで、都会のさまざまな人々へライフスタイルを提案しています

社長が自らそのような活動をしていることが、働いているスタッフにも伝わり、お店を訪れている人にも伝わっていくんだなと思いました。

この日に一番びっくりしたのは子供がとても多いことと子供たちが公園にいるかのように遊んでいることでした。

普段からスペースとして解放されている場所とのことですが、大人がビールを飲んでいる空間でこれだけ子供たちがのびのびと遊んでいる場所はなかなかありません。

目の前で追いかけっこしたり、キックボードで遊んだりしてますからね。

でも、そんな子供たちを眺めながら飲むビールはとてもおいしい。幸せな空間でした。

こちらはこの日のベストショット。お父さんが子供を抱えながらビールを受け取っていました。

子供はビールを飲めないのですが、こうやってトラックに入っていって、一緒に楽しめるのはとても素敵なことだと思います。

もしかしたらアルコールなしの子供用ビールがあってもいいかもしれませんね。

すてきな空間とおいしいビールをありがとうございました。

お店を訪れてて、しばらく見ていて思ったことは「どのスタッフの方も楽しそう。そして笑顔がすてき」ということでした。

明かりやお店づくりも素敵なのですが、そこで働かれているスタッフの方の顔がとても楽しそうで、そこもこちらのお店のよいところなのだと思います。

シャイなのか少し嫌がっていたところをあえて並んで撮らせていただきました。よい笑顔ありがとうございます。

こちらのお店は、8月3日までの期間限定なので、近くに住んでいる方・働いている方はぜひ足を運んでみて、ビールを楽しんでみてください。

期間中に行けない方は、走るクラフトビアバーEL CAMION(エル・カミオン)はさまざまな場所に現れますし、ビールは系列店で飲むことができます。

以上、走るクラフトビアガーデンが作り出した期間限定のビアガーデンに行ってきたレポートでした。

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