ビール好きによるビールが好きな人のための情報サイト

クラフトビールを知っていたら、海外で困らなかった話




Tokyo Beer Clubというサイトですが、今回は番外編的に海外の話を。
 
ここ1か月、仕事の都合上、半分ぐらいはアメリカにおりました。決して英語ができるわけではなく、海外に行ったのも今まで旅行で2度だけ。
コミュニケーションをとる度に頭をフル回転させてなんとか食らいついておりました。そのおかげで、仕事の方はそのために準備していたこともありなんとかなりました。

まず空港でビール

ただ、仕事以外の日常生活は大変でした。店員さんとかちゃんとしゃべってくれないし。
特に大変だったのが、ご飯を食べる時。
メニューを見ても”何を何したものか”わからないし、メニューを指で差して注文したとしても、何か一言でも返されたら一気に汗ダラダラなわけですよ。(さすがに肉の焼き加減を聞かれたら答えられるようになりました)
townSF
中でも、最初のドリンクの注文は席についてメニューを見てから考える時間もなくオーダーを求められます。準備期間がない。パッと見で決めないといけない。
これはヤバいぞ、と。
とりあえず生」も通用しない。ビールも複数種類置いてあるのが当たり前で、その中にはasahiやYEBISUといったお馴染みの文字列は無いわけですよ。
やばいなー、やばいなーと思っていたらメニューには…
「なんとか Pale Ale
「なんたら IPA
「よくわかんない単語 Pilsner
見えるぞ!私にも敵が見える!
わかる!なんとなくの味までわかる!
これもTokyo Beer Clubの、というか普段クラフトビールを飲むようになったおかげです。自信を持って注文することができました。
昔の僕だったら、出てくる単語が一番簡単な”Blue Moon”を選んでいたことでしょう。
完全な消去法。選択の余地なし。
しかも「Lの発音ちゃんと出来るかな、あれって舌を上あごにつけるんだよな」などと焦って変な汗でビッチョリです。
しかし、今なら自信を持って答えられる。
店員さん「Would you like something to drink ?
僕「IPA !
発音も迷う余地がない!
ありがとう!IとPとA!
君たちは発音簡単だ!

ちゃんと頼めたIPA

しかもアメリカだと前菜は淡白な味であることが多いのでガツンと来るIPAが合うんですよね(後付け)
もしこれから海外に行く予定があり、英語に自信のない方はクラフトビールを飲むことをオススメします。
 
IPAs

スーパーにも沢山のビールがありました




The following two tabs change content below.

ぬのむー

年間ライブ/イベント参加数は200本。ロックからアイドル、ビジュアル系まで何でもござれ。JAPAN MENSA会員。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA