この季節は川沿いで樽生ビールを飲もう『常陸野ブルーイング・ラボ 神田万世橋店』

The following two tabs change content below.

カケヒ マサヒデ

東京ビールクラブ編集長。日本クラフトビール協会認定ビアテイスター/ビアコーディネーター。「生活にビールがある楽しい人生」をおくりたいと思っています。



春になって外でビール飲むのは最高な季節になってきましたね。

ふと、秋葉原にいく用事があり、ずっといきたかったお店にいってきました。

常陸野ブルーイング・ラボ 神田万世橋店

お店のコンセプトはWEBサイトに記載されていますが、

日本のビール文化を一緒に醸成しましょう。

ここ旧万世橋駅と神田界隈は、文化人や大衆が集いさまざまな交流が行われた場所。

人々がサロンで夢や文化について語り合い、人生の愉しみを見出してきたように、「常陸野ブルーイング・ラボ」も、ビールを通じて人々の毎日を活気づけ、愉しみを創出し深められる場をめざしています。

ここは、ビールを愛するみんなのラボ。さあ、私たちのクラフトビールを味わいながら、いっしょに旨いビールを考えてみませんか。

オリジナルのビールを考えて、学んで、楽しんで。

常陸野ブルーイング・ラボでは、誰でもビール造りを学ぶことができます。

「新しい味わいのビールにしたい」「意外なフレーバーに挑戦したい」などなど、あなたのアイディアを加えて世界でたった一つのマイビールを研究してみませんか。

もちろん、世界が認めた常陸野ネストビールのブルワーが全ての工程をアシスト。興味があれば、原料や造り方についてイチからていねいに説明いたします。あなたの好きなビールをいっしょに研究してみませんか。

旨いビールと旨い料理も研究しています。

まずはお好みのビールを見つけましょう。工場直送のフレッシュな常陸野ネストビールのほか、コラボ企画の新作限定ビールなど約10種類のドラフトビールをズラリご用意。

もちろん、こだわりのビールに合う、こだわりの料理も。無類のビール好きのシェフが、ビール愛好家のみなさんの頬をいかに緩ませるかを考え、茨城・常陸野を中心とした食材で数々の料理を提供いたします。

場所は秋葉原駅から神田川に向かってに歩いて5分くらいでしょうかJR高架下に広がっている「mAAch ecute」の中にあります。入り口はこちら。レンガづくりが印象的です。

入り口を入ってすぐのところに、目当ての常陸野ブルーイング・ラボはあります。エントランスから良い雰囲気があって、ついつい一杯飲んでみたくなる外観。席には中にもありますが、外にもソファー席もあって、グループでもランチを楽しんでいる方がいました。

お店の中に入ると目に入るのが、このレンガづくり。これだけで雰囲気がとても良いですね。昼にいきましたが、夜はもっと雰囲気が良さそう。ビールを醸造しているタンクがあったり、天井には鉄骨があったり、高架下という立地を最大限活用しています。

上を見ると、緑色の鉄骨が。




店内の席はテーブルとカウンター。ひとりで来ても、全く問題ありません。実際に、土曜日の昼間でしたが、ひとりでビールを楽しんでる方が多かったです。

カウンターはこのような感じ。ビールはオーダすると左側のカウンターで出してくれます。フードメニューは席まで持ってきてくれる形です。

ちょっとしたグッズもレジで販売をしています。フクロウマークがかわいい。

ビールは5、6種類ありましたが、全品680円!この日はオレンジ味のビールにしました!爽やかな季節には最高の一杯。

ランチメニューもありますが、一押しされていた「サバサンドのプレート」にしました。

単品だと550円、プレートだと1000円です。「サバサンド?」と思うかもしれませんが、鯖とパン、意外と合います。サバとオニオンとマスタードで酸味が効いているので、臭いもないですし、あっさり食べられます。

写真に入ってませんが、しじみのスープもついていました。

そして、やはりこのお店がおすすめなのは、リバービューというところ。川沿いにたくさんの席があって、多くの方が春の風を受けながらビールを楽しんでいました。この写真だけで良いな、というのが伝わると思います。

以上簡単にですが、常陸野ブルーイング・ラボのご紹介でした。

川沿いでビールを飲むというとカナルカフェが思いつきますが、こちらのお店も選択肢になりますね。高架下に広がっているmAAch ecuteも素敵なお店がたくさんあるので、デートで寄ったついでにビールを一杯、なんて使い方がおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA