新発売の「キリン のどごしSTRONG(ストロング)」と痛風鍋をいただきました。

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カケヒ マサヒデ

東京ビールクラブ編集長。日本クラフトビール協会認定ビアテイスター/ビアコーディネーター。「生活にビールがある楽しい人生」をおくりたいと思っています。



みなさん、ストロング系のチューハイを飲んだことはありますか?最近とても話題になっていますよね。

その流れを受けてなのか、ビール・発泡酒でもストロングの商品が発売になりました!

以下リリースですが、

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、12年連続で新ジャンルのその他の醸造酒(発泡性)に おいて売上No.1の「キリン のどごし<生>」から、アルコール度数7%の力強い飲みごたえと、高発酵技術ですっきりとした後味を両立させた「キリン のどごし STRONG」(350ml缶、500ml缶)を、2018年1月 23日(火)より全国で発売します。

商品特徴としては、

酒類市場は、コストパフォーマンス意識の高まりを背景に、高アルコール系RTD (以下、高アルRTD)を中心とした高アルコールカテゴリーが伸長しており、特に高アルRTDは2013年から毎年2桁増の 成長を続けています。

当社の調査では、「ビール好き」なお客様の中でも「“飲んだ”という満足感が得られるビール」 「しっかり酔えるビール」を求める方が年々増加しており、また「アルコール度数の高い商品でも 味には妥協したくない」というお客様が増えています。

「キリン のどごし STRONG」は、このようなニーズに注目し、アルコール度数を7%に高めて“飲みごたえ”を実現し、高発酵技術でキレを高めて後味をスッキリさせ、さらに発酵により生まれる香 りを複数のアロマホップの香りと調和させて飲みやすい香味に仕上げました。商品パッケージは“黒”を基調に、味わいとアルコール度数による“力強さ”を感じられるデザインに統一しました。

のどごしのCMは明るいイメージなのですが、こちらはがっつり黒で男らしいイメージ。確かにしっかり酔えそう!

北村一輝さん大好きです。この顎がめちゃくちゃいいじゃないですか。

CMはこちら。男のがっつり感しか伝わってきません(褒めてます)。

さて、今回は一人で飲むのも寂しいなと思ったので、友人宅の家で痛風鍋(白子やあん肝などが入った鍋)をやろうという時に、のどごしストロングを持っていきました。




痛風鍋はこちら。新鮮な白子は正義ですね。

さて、家飲みですので普通のビールから、日本酒からいろいろ用意しましたが、新発売の「のどごしストロング」はこちら。

友人宅に一番搾りのグラスがあったので、そちらを使わせていただいております(写真が荒いのはiPhoneの調子が悪かったせいなのでごめんなさい)

グラスに注いでみると、缶の色が黒なので、黒ビールが出てくると錯覚していて少しびっくりしました。入れてみると普通の「のどごし」よりも色を濃いでしょうか。

さっそくいただきます(顔が赤いのは気にしないでください)

あ、これ意外と飲みやすい。

通常のビールは5%程度ですが「のどごしストロング」は7%なので、少しひよっていましたが、意外と飲みやすいです。アルコール度数の高さは感じますがクセがないからですね。

クラフトビールをよく飲んでいる人は、8〜10%ぐらいのビールをよく飲んでいるので、それほど違和感がなく、むしろ「クラフトビールの酔い方する」と思ってしまうかもしれません。

逆に常日頃、5%のビールを飲んでいる方は、一気に飲んでしまうと、がっつり酔ってしまうので気をつけながら飲んだほうがよいかもしれません。

ということで、軽いビールじゃなくて、がっつり飲みたい!酔いたい!という方にはよい商品だなと思います。

詳細はこちらのサイトに記載されています↓

キリン のどごしSTRONGサイト

以上。キリン のどごしSTRONGのレポートでした。

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