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外で飲むビールは、なぜ美味い?

4月も中盤が過ぎ、本格的にあたたかくなってきましたね。18日の東京は最高気温が26℃超えて今年初めての夏日。
こんな日には外でビールが飲みたくなりますね。

この季節がまたやってきますよ!

 

外で飲むビールはなぜ美味しいのか?

ここで疑問が1つ。
バーベキュー、キャンプ、お花見、ビアガーデン、野外フェス…
同じビールでも、外で飲むビールって、いつもより美味しく感じませんか?ビールほど、シチュエーションに美味しさが左右される飲み物もありません。様々な理由があると思いますが、今回は3点ご紹介したいと思います。
 

各メーカーも季節にあわせたビールを発売

非日常感があるから

このTokyo Beer Clubを見に来ているあなたなら、この外でお酒が飲める季節を待ち遠しく思っていたのではありませんか?
通常、ビールを飲むのはお店か自宅。「とりあえず生」と言われるぐらいには居酒屋→生ビールのセットは一般的な感覚だと思います。
そんな日常の中で、外でビールを飲む機会。しかもキャンプやビアガーデンと、イベント性も強いシチュエーションがメイン。「いつもと違う」非日常は日常のスパイス。そのスパイスでビールも豊潤さを増すのです。
 

背徳感があるから

外でビールを飲むとき、仕事帰りのビアガーデン以外はお昼の明るいうちから飲むことが多いはず。昼×ビール。なんで甘美な響きなのでしょうか。
 
ビールはアルコールなので、夜に飲むのが普通ではあります。例えば平日に休みがとれた時、昼からビールを飲んでみる。
いつもだったら仕事をしている空の明るさ。なんだかいけないことをしているような錯覚。だからこそビールが美味しい。このスパイスはやみつきになります。
 

色の要因

最後はちょっと科学的に。空とビールを色で考えてみましょう。
空は青色
青色は収縮色、後退色、寒冷色、鎮静色のイメージ効果を持っています。
青色でイメージするのは空以外にも海や水といった広大な自然のイメージを持つものが多く、どんな人でも好感度が高い色です。
五感のなかでも味覚と関係が深く、開放感、リラックスを感じさせる青色の景色はビール以外の食事も美味しく感じさせます。食べ物や飲み物そのもので青色は少ないですが、生命の源である海をイメージできる青空の下は食を楽しませてくれる色なのです。
 
一方、ビールは黄色
黄色は膨張色、進出色、温暖色、興奮色、軽量色のイメージ効果を持っています。
黄色は一番明るい色の1つで、光や太陽のイメージを持っています。見ているだけでも、心を弾ませ楽しい気分にさせてくれる効果があります。
 
青空の下で飲むビールとは、広大な自然の中の太陽。リラックスの中で、心が躍りだす。そりゃあ美味しく、楽しく感じるに決まっています。
 

見るだけで美味しそう

 
これからゴールデンウィークももうすぐ始まり、屋外でビールを飲むイベントも増えてくる季節。つまりビール好きのための季節がやってきます。
もう外でビールを飲む予定は立てましたか?



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ぬのむー

年間ライブ/イベント参加数は200本。ロックからアイドル、ビジュアル系まで何でもござれ。JAPAN MENSA会員。

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