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【キリン】年末年始に実家に帰ったら「利き一番搾りセット」があったのでやってみた

あけましておめでとうございます!
2016年もはじまりましたが、今年もたくさん(健康に気をつけて)ビールを飲んでいきましょう!

新年一発目は、なんとなく2016年はめでたい記事にしたいと思っていたのですが、年末年始に実家に帰ったら、親父ががんばってゲットしたキリンのプレゼントキャンペーン。家族で利き一番搾りをやってみたよ!なんて理想的なユーザー。

96点ってことは96本。箱だと4箱。プリン体とかカロリーとか気になるーーーーー。

利き一番搾りセットサイト

全く開封もしてなかっったので開封の儀から。ダンボールを開けると、どでかく一番搾り!!ホップのデザインがかわいいです。

箱

箱をあけるとこうなってます。瓶の一番絞りが6本入っていて、1本は通常の一番搾り。あとの一番搾りは番号がふられていて、どのようなビールなのかわからないようになっています。あとは、「香るくるくるグラス」がはいっています。名前が香るくるくるグラスって名前そのまんまですね。

中身1 中身2 中身3

さて、本題の利きビールですが、楽しみ方の説明は下記のようになっています。簡単にいうと、5つの何が入っているかわからないビールの香りをかいで、シートにある5つの香りの説明文とどう対応しているかを当てる、という感じですね。

説明4

入っている5本の特別な一番搾りは下記の5本です。ひとつだけぜんぜん色が違うのがスタウトのヘルスブルッカー。これはすぐわかりました。あとは、かいこがねとモーテカがわかりにくかったです。全体として普通の一番搾りよりもフルーティな印象でした。ガブガブ飲むならやっぱり普通の一番搾りがよいかと。

説明2 説明3

ビール5本を並べて、利きビールを始めます!

ビール5本

ラベルの麒麟がいろんな色になっててかわいいです。裏のラベルには、キャンペーン限定製造、非売品の文字が。




ビール5ビール4ビール3ビール2ビール1裏面

香りくるくるグラスは、土台がついていて、土台におくと安定します。土台なしでそのまま置くと傾いた状態になります。

グラス1

傾いた状態で、くるくる回すと香りがする、ということですね。

グラス2

ビールを注いで、香りを嗅ぎます!

グラス3

5本それぞれ香りをかぎ、味わいながら、シートに線を引いていきます。このシートがかなりの大きさで、テーブルいっぱいになりますね。このシートが家族みんなで楽しんでる雰囲気になっててすごくよい。

回答1

5本の線をひいたら答え合わせ!答えはこちらのアンサーブックに書かれています。答え合わせのほか、それぞれのビールの詳しい説明も記載されています。

アンサーブック

結果としては、細かくは割愛ですが、さきほどもふれたように、かねこがいとモーテカを間違えたので、3勝2敗でした!

海外のクラフトビールとかだともっと香りでわかりやすいんですが、一番搾りと一番搾りの特別製造したものだと、わかりにくいもののあるな、という印象です。

でもこのキャンペーンの仕組みとしてすごくいいなと思っているのは、そもそも「ビールを香る」ということが日本ではあまりイメージがない(ピルスナーが標準であまり香りがないからですが)中で、香りを少し変えたものをたのしみながら飲んでもらうことで、「ビールって香りも楽しむものなんだ」と自然に思わせてくれるところですね。

あとは「抽選で何名様に当たる!」というものではなく、全員に当たるというのがとてもよいです。僕の親父も抽選型のキャンペーンは「ぜんぜん当たらなくてイライラする」っていってましたし

たくさんビールを飲んでもらうためだけの販促キャンペーンではなく、もっと一番搾りを好きになってもらうためのキャンペーンであるほうが短期的にも長期的にもよいものだと思いました。ちょっと96缶は多いけど、次回も同じようなキャンペーンがあれば自分でも集めて応募してみます。

それでは新年一発目の記事でしたが、2016年もたくさんビールを飲んでいきましょう!

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カケヒ マサヒデ

東京ビールクラブ編集長。日本クラフトビール協会認定ビアテイスター/ビアコーディネーター。「生活にビールがある楽しい人生」をおくりたいと思っています。ビールだけでなく、グルメ系の記事全般書きますので、興味のある方は問い合わせフォームへお願いします。

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