【恵比寿】ビール×世界一の肉屋「ユーゴ・デノワイエ」




グルメな先輩に誘ってもらいました。

世界一の肉屋「ユーゴ・デノワイエ」

サイトはこちら→ユーゴ・デノワイエ EBISU

2015年 11月4日 19:00 ~、
パリで人気を博しているユーゴ・デノワイエのショップ&レストランが東京恵比寿にオープン致します。

ユーゴ・デノワイエは、NYタイムスが称した「世界一のお肉屋さん」

パリ屈指の肉職人であるユーゴ・デノワイエは数々のトップシェフを顧客に持ち、ミシュラン星つきのレストランのほとんどからオーダーを受けています。

常に最高のものを提供する事を役目とし、ただ肉を裂き、熟成させるのではなく、今では牛の餌にまで口をだせるようになっており、より美味しい肉を作るために力を尽くしています。

日本1号店である「ユーゴ デノワイエ恵比寿店」は、1階でお食事とお肉の販売、2階のビストロではカジュアルに最高級のお肉を楽しめるお店を予定しております。

だそうです!

ディナーの2階の予約はなかなか取れないらしく、3月まで予約いっぱいとのこと・・・超貴重だ!ということでおじゃまさせてもらいました。ステーキだったらワインだろ!と思うかたも多いですが、ビールもおいしいですよ。(ワインも飲んだけども)

お店の外観ですが、ボケっとしてると通り過ぎてしまうぐらいスタイリッシュ。肉屋なので、あんまりご飯を食べる感じはしません。

外観1階はカウンターで食べることができます。ただし、2階で食べられるものとは違うとのこと。

1階

2階の様子。そんなに広くはないです。20人くらいでいっぱいに。

2階席は丸テーブルが並べられています。
丸テーブルは置ける面積が狭いので、四角のテーブルに変えてほしい、、、

テーブルドリンクメニューは下のようになっています。「2015秋」とあるのでシーズンごとに変わりそう。ビールはKAGUA RougeTOKYO whiteの2つ。

ドリンクメニュー1 ドリンクメニュー2 ドリンクメニュー3 ドリンクメニュー4

次にフードメニュー。こちらはなぜか「2015冬」でした。不思議。

フードメニュー1 フードメニュー2 フードメニュー3

さて、ドリンクを選んだら、メインの肉選びです。この肉選びが一番楽しかった。カウンターにお肉がずらっと並んでいて、そこから食べる肉を選ぶしくみになってます。肉の塊の迫力。

頼み方も独特で「◯◯を200グラム」という頼み方ではなく、この肉の塊ごとでオーダー。なので、大人数でいったほうがよりたくさんの種類を楽しむことができます。

「なぜ細かく頼めないんですが」と聞いたところ、「肉は大きな塊で焼いたほうがおいしいんです」のこと。なるほど。

肉2 肉1

ということで以下の3つの肉を注文。

メイシャントン肩ロース 212g
梅山豚(メイシャントン)は、中国の太湖豚(英語版)(タイフウトン)系の原種豚の品種。中国からの輸出が禁止され、国内では塚原牧場と農林水産省しか飼育しておらず、食肉用として提供しているのは塚原牧場のみ。

メイシャントン肩ロースリムーザンフィレ 353g
フランスのシャラント・リムーザン地方とヴィエンヌ県の境目に位置する場所。そこで育てられている牛がこのオーナーの思い描いていた牛、だったとのこと。このフィレはうまそうにしかみえない。

リムーザンフィレ

赤牛アントレコート 523g
阿蘇、矢部および球磨地方で飼われていた在来種とシンメンタール種の交配により改良された固有種。「アントルコート」は新鮮な肉のリブの部位を意味。




赤牛アントレコート2

5人でいき、前菜もたくさん頼みましたが量としては少し多いかな、というくらいでした。

さて、オーダーが終わったのでまず乾杯!一杯目は東京ホワイト。すっきりとしてフルーティー。柑橘系の味がしました。

東京ホワイト1
東京ホワイト2 東京ホワイト3

ユーゴの牛肉のタルタル。名物料理。新鮮なお肉の味がします!

ユーゴの牛肉のタルタル

豚肩肉の燻製サラダ。お肉がたくさんのっているサラダ。パッとみ次郎系のラーメンに見える。

豚肩肉の燻製サラダ

肉屋のシャルキトリー盛り合わせ。それぞれ旨味があっておいしい。

肉屋のシャルキトリー盛り合わせ

トマトとブッラータ。まずトマトがうますぎる。ブッラータは、モッツァレラチーズでとろっとろの濃厚半生モッツァレラを包んだ感じです。これはうまいです。

トマトとブッラータ

フライドポテト。安定。

フライドポテト

ここからお肉に入るのでビールを変えました。KAGUAです。苦味が強め。

KAGUA1 KAGUA2

肉を食べる前に自分が使えるナイフを選ぶことができます。黒の柄のナイフにしました。

ナイフ

きたーーーーーーーーー!!!まずはメイシャントン!豚の旨味!脂の甘み!

メイシャントン肩ロース2 メイシャントン肩ロース3

次は、リムーザンフィレ!うまい!やわらかさと旨味。塩っ気がたまらない。

リムーザンフィレ2この赤色、いいですよね。

リムーザンフィレ3

最後は、赤牛!豪快!肉!ちょっと見た目はアレですが、肉の旨味。

赤牛アントレコート3お肉を食べてお腹いっぱいになったら、最後はデザート。4つ全部頼んだけど、写真とったの2つでした。

いちじくのコンポート赤ワイン煮バニラアイスクリーム イチゴとハチミツのアイスクリーム

以上です。お会計はひとりあたり1万程度でした。2人でいけば、もう少し安くなると思います。

最後に感想ですが、こちらのお店は ステーキのお店ではなく肉屋なので、「肉を購入するエンターテイメント」と「肉のおいしさ」を両方味わうのがよい楽しみ方だと思います。

Author kakehi_

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